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AI活用・サイバー防衛で専門家募集 防衛省

防衛省は28日、人工知能(AI)とサイバー防衛の技術を高めるため専門人材の募集を始めた。兼業可能の非常勤職員として採用する。防衛分野のデータ分析や装備品開発でのAIの活用、自衛隊の業務システムの防護策づくりなどを担う。

AIは「AI・データ分析官」の名称で1人を募る。無人機など次世代技術の研究開発を急ぐ。データサイエンスの技能を持つ人材を想定する。3月25日に募集を締め切り、選考を経て5月から勤務してもらう。

2021年にも募集したが採用にいたらなかった。今回決まれば初めての就任となる。

サイバー防衛は「サイバーセキュリティ統括アドバイザー」として若干名を採る。21年に採用した非常勤職員が3月末に期限を迎える。2月16日まで申し込みを受け付ける。

自衛隊へのサイバー攻撃を防ぐための仕組みの立案や、最新の攻撃手法に対抗する戦略の策定などを依頼する。

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