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保育所統廃合が映す 人口減対策先送り30年のツケ

中村結

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保育所に入りたくても入れない待機児童は後を絶たない。2021年度は特定園の希望者など潜在的な待機も含めておよそ7万人に上った。にもかかわらず、厚生労働省は今年度から保育所の統廃合などを議論する検討会を始めている。

「2年間で生まれた子どもは1人。90人定員なのに十何人しか入らない」「(児童数減で)保育所の再編が必要」――。保育所の運営業者や自治体の代表らを構成員とした厚労省の検討会は9月までに3回...

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