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女性・若者目立つ自殺 対策大綱、22年夏に見直しへ

政府は28日、自殺総合対策大綱の見直しに着手した。新型コロナウイルス禍で2020年の自殺者は11年ぶりに増えた。特に目立つ女性や若者への支援策が焦点になる。田村憲久厚生労働相は同日の記者会見で、22年夏をめどに新たな大綱をまとめる考えを示した。

厚労省によると20年の自殺者数は前年比4.5%増の2万1081人だった。男性は0.2%減の1万4055人だったのに対し、女性は15.4%増の7026人だった。年代別では19歳以下が17.9%増、20代が19.1%増だった。

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