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日本に欠ける「政策データ主義」 コロナ禍でも浸透せず

税財政エディター 小滝麻理子

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新型コロナウイルスの感染拡大によって、主要国政府はデータや科学を重視する姿勢をこれまで以上に強めている。バイデン米大統領も、エビデンス(証拠)に基づく政策立案(EBPM)を採用するよう大号令をかける。日本はワクチン接種だけでなく、コロナ禍での学びでも海外から引き離されかねない。

日本では3度目の緊急事態宣言が出され、2年連続で連休中の自粛が要請された。そんななか「いくらなんでも少なすぎる」と1日2...

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