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官房長官、抗体カクテル療法「21年分確保」

厚労省が新型コロナの治療に特例承認した、抗体カクテル療法の医薬品(中外製薬提供)=共同

加藤勝信官房長官は28日の記者会見で、政府が特例承認した新型コロナウイルス向けの治療薬「抗体カクテル療法」に関し、国内での販売を担う中外製薬と2021年分の確保で合意したと明らかにした。具体的な数量は明らかにしなかった。

同治療薬は重症化リスクのある軽症者や中等症患者を対象に使用する。加藤氏はすでに医療機関に配布していると述べ、「患者の重症化を防ぐために積極的に活用いただきたい」と呼びかけた。

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