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国産ワクチン「22年供給へ支援を」 公明が首相に要望 

公明党の石井啓一幹事長(6日、首相官邸)

菅義偉首相は28日、首相官邸で公明党の石井啓一幹事長らと面会した。石井氏らは新型コロナウイルスのワクチンに関する要望書を手渡した。「2022年にも国産が供給できるよう政府が開発・生産・確保を支援する」と記した。石井氏によると首相は「提案をよく検討したい」と述べた。

要望は医薬品の承認手続きを条件付きで簡素にする国の「早期承認制度」に関し、新型コロナワクチンにも適用するよう促した。

厚生労働省に国産ワクチンの開発へ新たな財源を確保するよう唱えた。経済産業省には「ベンチャー企業などへの必要な支援」を要望した。日本で変異ウイルスが広がった場合、そのワクチンの国内生産を後押しすることも提起した。

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