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脱炭素支援の官民ファンド、200億円で始動

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企業の脱炭素を支援する官民ファンド「脱炭素化支援機構(JICN)」が28日、発足した。民間からは金融機関や事業会社などの計82社から102億円の出資があった。政府からの出資金102億円を合わせて204億円でスタートする。再生可能エネルギーやリサイクルなどの事業に投融資し、民間資金を呼び込む。

西村明宏環境相は同日の設立総会で「官民の力を結集し、前例にとらわれず多くの脱炭素プロジェクトを創出してほ...

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