/

党員票、議員票と同時に公表 自民総裁選

(更新)

自民党総裁選は29日に投開票する。党員・党友票は都道府県連ごとに朝から開票し、党本部が合算して集計する。午後1時からの国会議員の投票が終わるまでは明かさず、午後2時20分ごろ議員票と同時に公表する。議員の投票心理に影響を与えないようにする狙いがある。

党員票は告示日の17日に党員へ発送した往復はがきを28日必着で居住地の各県連に返送したものだ。各県連が4候補の得票数をまとめて同日午前のうちに党本部へ報告する。

党本部は各県連の開票結果を合計し「ドント方式」と呼ぶ仕組みで4候補に割り振る。議員の投票が始まる午後1時までに計算を終える予定だ。議員票の内訳と同じタイミングで党員票を発表する。

全国の党員票を集計する今回と同じ形式で開いた直近5回の党員票の投票率は平均60%だった。投票資格を持つ党員・党友はおよそ110万人いる。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

自民党総裁選2021

菅義偉首相の後継を決める自民党総裁選には河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の4氏が立候補。9月29日に投開票され、岸田氏と河野氏の決選投票の結果、岸田氏が新総裁に決まりました。岸田氏は10月4日召集の臨時国会での首相指名選挙を経て第100代首相に就任しました。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン