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日本も新変異型を最警戒レベルに引き上げ

(更新)

国立感染症研究所は28日、南アフリカなどで見つかった新型コロナウイルスの「オミクロン型」について、最も警戒レベルの高い「懸念される変異型(VOC)」に指定したと発表した。

感染研の指定見直しは国内での政策対応の起点になる。これを受けて厚生労働省は28日、自治体向けに変異型の検査態勢の強化を要請した。26日時点では2番目の警戒レベル「注目すべき変異型(VOI)」だった。

検査態勢を巡っては、現在は感染者のうち5~10%をゲノム解析するよう求めている。今回の措置に伴って自治体は「できる限り多くの検体」で解析を実施する。

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