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最低賃金、物価高の影響焦点 22年度の改定議論始まる

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厚生労働省は28日、中央最低賃金審議会(厚労相の諮問機関)を開き、2022年度の最低賃金改定の議論を始めた。労使の代表者と有識者らで協議し、7月下旬にも都道府県別に引き上げ幅の目安を示す。足元の物価高で賃上げを求める声が強まる一方、慎重な声もある。物価高と新型コロナウイルス禍の影響をどう評価するかが焦点だ。

後藤茂之厚労相は審議会冒頭、「政府全体として賃金引き上げの機運醸成に取り組む。生計費、賃...

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