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ミャンマー出身者、特例で在留継続可能 上川法相が表明

ミャンマーでは銀行からの預金引き出しもままならず、経済全体が低迷した

上川陽子法相は28日の記者会見で、日本のミャンマー出身者の在留資格が失効しても特例で引き続き滞在できるようにすると表明した。「個々の外国人の状況に配慮し、柔軟に対応する」と述べた。ミャンマー国軍のクーデターによる現地の情勢悪化を踏まえた。

希望するミャンマー出身の留学生や技能実習生らに「特定活動」の資格を付与する。6カ月または1年の在留と就労が可能で、情勢が改善しなければ更新できる。

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

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