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接種停止のモデルナワクチン、使用した大規模会場を公表

異物混入が確認された製造ナンバー3004667のモデルナ製ワクチンが使用されたのは25会場あった

厚生労働省は28日までに、異物の混入が報告されたとして使用を見合わせた米モデルナ製ワクチンの使用が確認された大規模接種会場のべ55カ所を公表した。

異物混入が確認された製造ナンバー3004667が使用されたのは25会場あった。東京都は乃木坂会場など10カ所、愛知県が名古屋空港など7カ所、茨城県や埼玉県、岐阜県などでも使われた。同じ生産ラインで製造され、使用を止めた同3004734と同3004956が使用されたのは計30会場だった。

使用を停止したワクチンは計約160万回分で、全国889会場に配送された。このうち自治体の大規模接種会場は77カ所に配送した。職場接種の786会場の使用状況は公表していない。

厚労省は対象のワクチンを接種したとしても「健康影響はないと考えられる」と説明する。公表した会場名は厚労省サイト(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_tmmiawase.html)で確認できる。

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