/

北朝鮮から「弾道ミサイル発射の可能性」 防衛省発表

(更新)

防衛省は28日、北朝鮮から「弾道ミサイルの可能性があるものが発射された」と発表した。詳細は分析中としている。北朝鮮は15日に弾道ミサイルを発射したばかり。

政府高官は日本の排他的経済水域(EEZ)の外に落下したとみられると話した。

加藤勝信官房長官は28日の記者会見で「北朝鮮が内陸部から1発の弾道ミサイルの可能性があるものを東方向に発射した」と説明した。航空機や船舶への被害は確認されていないと述べた。

「弾種は弾道ミサイルであるか否かを含めて総合的・専門的に分析する必要がある」と指摘した。北朝鮮への抗議などは分析結果を踏まえて対応すると言明した。

菅義偉首相は首相官邸で記者団に「政府はこれまで以上に警戒監視を強め、発射状況を現在まさに分析中だ」と強調した。

関係省庁に①情報収集・分析と国民への迅速な情報提供②航空機や船舶の安全確認の徹底③不測の事態に備え万全の態勢をとること――の3点を指示したと語った。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン