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駐アフガン大使がタリバン幹部と会談 外務省発表

(更新)

岡田隆駐アフガニスタン大使が27日、カタールの首都ドーハでイスラム主義組織タリバンの暫定政権で外相と位置づけられるムッタキ氏と会談した。外務省が27日発表した。岡田氏はアフガンに残る邦人や現地職員の安全確保と出国の実現を働きかけた。

日本からの人道支援に関し、アクセスの確保や女性らの人権保護が重要だと指摘した。アフガンをテロの温床にしないよう改めて呼びかけた。

日本政府はタリバンがアフガンのほぼ全土を掌握した8月以降、邦人らの退避を進めるためにタリバンとの交渉を続ける。日本政府が救出対象とする500人ほどのうち6割程度が退避した。

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アフガニスタンでイスラム主義組織タリバンが首都カブールを制圧し、大統領府を掌握しました。米国は2001年の米同時テロをきっかけにいったんはタリバンを打倒しましたが、テロとの戦いは振り出しに戻りました。アフガニスタン情勢を巡る最新の記事をこちらでお読みいただけます。

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