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安保分野の科技研究、国による支援を 兼原信克氏

安保戦略改定 焦点を聞く)元内閣官房副長官補

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国家安全保障戦略の改定によって安保分野の科学技術研究に国の資金が回るようにすべきだ。主要国は芽がでるかどうか分からない先端技術の開発や研究に多額の資金を出す。その多くは安保を名目とする。

音速をはるかに超えるスピードで飛行する極超音速ミサイルは中国が1990年代に日本から持ち帰った技術でつくったとされる。リチウムイオン電池の技術も日本から中国や米国に流れたとの指摘がある。

日本政府の資金支援は市場...

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