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日本が震えた日 ミグ25の追憶と台湾有事

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日本の防衛史に刻まれた日がある。1976年9月6日。その日の午後、正体不明の飛行機が函館空港に強行着陸した。後に「ミグ25事件」と呼ばれるこの事件は日本の防衛力の無力さを示した。台湾海峡や沖縄県の尖閣諸島が中国によって脅かされる今、この失敗を繰り返してはならない。

ソ連の最新鋭の戦闘機ミグ25が函館空港に強行着陸しようとしている間、自衛隊はなすすべがなかった。仮想敵国の戦闘機が防空レーダー網をくぐ...

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