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「諸外国と比べ非常に低い」、河野氏 再エネ目標に苦言

河野太郎規制改革相(15日午後、東京都港区)=共同

河野太郎規制改革相は27日、エネルギー基本計画の原案に盛り込まれた再生可能エネルギーの導入目標について「諸外国と比べても非常に低い」と苦言を呈した。総発電量に占める再生エネの割合を30年度に36~38%に高める目標に関しては「これが下限だということが明確ではない」と語った。

同日開催された、内閣府の再生エネに関するタスクフォースで述べた。河野氏は「かつて世界でトップをとった太陽光発電や風力発電といった産業が日本から淘汰されてしまった」と指摘した。その上で「産業政策の失敗についての総括も必要だ」と強調した。

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