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需要不足22兆円、4~6月期 7期連続マイナス 内閣府

内閣府は27日、日本経済の需要と潜在的な供給力の差を示す「需給ギャップ」が4~6月期はマイナス4.0%だったと発表した。7四半期連続のマイナスで、需要不足額は年換算で22兆円だった。1~3月期よりもマイナス幅は縮小したが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で需要不足の状態が続く。

4~6月期の実質国内総生産(GDP)は前期比の年率換算で1.3%増と2四半期ぶりのプラス成長だったため、需要不足は1~3月期の23兆円よりも縮小した。4~6月期の季節調整済みの実質GDPは年率換算で約539兆円で、潜在GDPは約561兆円だった。

需給ギャップは個人消費や設備投資などで構成する実際のGDPを需要とし、労働時間や資本稼働率からはじく潜在的なGDPを供給としたときの差のことで、需要が供給を下回るとマイナスになる。

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