/

この記事は会員限定です

企業の貯蓄超過続く、国内投資は「不十分」 経財白書

[有料会員限定]

政府が29日公表した2022年度の年次経済財政報告(経済財政白書)は、日本経済の課題として企業の投資の少なさを指摘した。2000年代以降、利益を貯蓄に回す額の方が多い状況が続いている。成長期待の低下やデフレ下での経営姿勢の保守化が背景にあるとみる。生産性や成長力の底上げに向けて、グリーンやデジタルの分野の投資拡大を促している。

白書は新型コロナウイルス禍で痛んだ経済の本格回復に向けて「投資の喚起...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り711文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン