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参院比例の70歳定年制「見直す時期」 自民・世耕氏

自民党の世耕弘成参院幹事長

自民党の世耕弘成参院幹事長は27日の記者会見で、党が参院選の比例代表候補に適用している「70歳定年制」の将来的な見直しに言及した。定年の引き上げや制度の撤廃の考えがあるかと聞かれ「そういう時期にきていると思う」と述べた。

「元気で頭脳が明晰(めいせき)な方には、引き続き選挙に立候補して活躍してもらうのは妥当だ」と語った。自民党は14日、2022年夏の参院選の1次公認46人を発表した。70歳定年制を特例で免除した4人も含む。

世耕氏は「現時点ではあくまでも(定年制の)運用を柔軟にしていくということでいい」とも話した。

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