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4候補の論戦どう見た・識者に聞く 自民総裁選

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前嶋和弘・上智大教授 安保の必要性国民と共有を

靖国神社への参拝の是非を除き外交・安全保障の主張に大きな違いはないと感じた。日米同盟を基軸とし価値観を共有する国と連携して中国と対峙する。外交努力以上に抑止力を強調するのは4者共通の主張だろう。

こうした考えは20~30年前であればタカ派と見なされかねない主張だ。時代は大きく変わった。

今回の総裁選で安全保障が当たり前に議論されたのは中国が拡大主義...

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自民党総裁選2021

菅義偉首相の後継を決める自民党総裁選には河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の4氏が立候補。9月29日に投開票され、岸田氏と河野氏の決選投票の結果、岸田氏が新総裁に決まりました。岸田氏は10月4日召集の臨時国会での首相指名選挙を経て第100代首相に就任しました。

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