/

企業版ふるさと納税、寄付額3倍超に 控除割合引き上げで

内閣府は27日、地方創生の事業に寄付した企業が税の優遇を受ける「企業版ふるさと納税」の2020年度の寄付額が前年度比3.3倍の110億円になったと発表した。20年度から税額控除の割合を引き上げたため利用が増えた。

20年度は寄付金の最大9割で減税効果を得られるようにした。利用件数も前年度比1.7倍の2249件に増えた。

寄付金は地方自治体の観光振興や移住の促進、少子化対策などに充てる。坂本哲志地方創生相は同日の記者会見で「自治体の財源確保の有力なツールだ」と強調した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン