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「コロナ克服へもう一段対策を」 山口那津男・公明代表

総理番が選ぶ「きょうの一言」(4月27日)

「新型コロナウイルスをどう克服するか。もう一段強力な対策を考える必要がある。参院選で自民党も公明党も訴えが出てくる」(27日、都内での講演で)

公明党の山口那津男代表は新型コロナウイルス対策などの財源として参院選後に2022年度第2次補正予算案を編成する可能性を問われ、こう答えた。政府・与党が実際に策定するのは「秋以降の議論」と指摘しつつ、参院選前にさらなる対策を示すべきだと強調した。

政府は26日、ガソリン補助金の拡充や生活困窮者への給付を盛った物価高対策を決めた。岸田文雄首相は関係閣僚会議で22年度補正予算案の今国会中の編成を指示した。

山口氏は今国会での補正予算案の編成について当初は慎重だった政府・自民党に要望し続けた。一部の野党が今回の補正予算案の規模が小さいと批判していることもあり、政府が第1弾の対策を決定した翌日に「もう一段」の対策の重要性を主張した。

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