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不妊治療と仕事の両立企業、国が認定 休暇制度など要件

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厚生労働省は不妊治療と仕事を両立しやすい企業の認定制度をつくる。治療のための休暇制度があることなどを要件とする。晩婚化を背景に不妊に悩む夫婦が増え、治療経験者の約2割が離職している実態がある。柔軟に働ける職場づくりを国として後押しする。

次世代育成支援対策推進法の省令を改正し、2022年4月に施行する。

仕事と子育ての両立に取り組む企業を認定する「くるみん」マークの制度を活用する。くるみんを取得...

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