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議論続く電波オークション 総務省「タブーなく」

千葉大史

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半ばタブー視されてきた電波オークションの導入論が息を吹き返しているようだ。「諸外国のように獲得できる周波数帯に上限を設けるのが有効ではないか」。2021年12月21日、総務省の有識者会議では携帯事業者から実現を見据えた意見が相次いだ。

潮目が変わったのはその1カ月あまり前、11月16日の会合だった。NTTドコモの井伊基之社長が「今後の基本的な割り当て方式として検討すべき」と発言した。携帯大手が容...

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