/

この記事は会員限定です

「隠れ待機児童」6万人超 コロナで利用控えも解消せず

(更新) [有料会員限定]

保育所などに入りたくても入れない「待機児童」の解消が遅れている。2021年度は新型コロナウイルスの感染拡大による利用控えで過去最少になったが、それでも5000人以上残った。公式に待機児童として算定されない「隠れ待機」も6万人以上いる。保護者の需要に合った保育所の整備が進まなければ、少子化の加速や子育て世代の就業率の低下を招く。

厚生労働省が27日に発表した統計によると、21年4月1日時点の待機児童...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1057文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン