/

この記事は会員限定です

日中50年、進出3万社・貿易額100倍 経済安保に課題

[有料会員限定]

国交正常化から半世紀、日本と中国は経済の結びつきを強めてきた。中国は2001年の世界貿易機関(WTO)加盟で成長に弾みがつき、豊富な労働力を生かした生産地を経て、世界経済をけん引する巨大市場になった。日本からの進出は20年に3万社を上回り、両国間の貿易総額は約100倍に達する。足元では米国との経済覇権を巡る争いが影響している。

1981年に中国に進出した資生堂は、2017年に中国事業を担う資生堂...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り891文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン