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非正規に育休給付拡大案 政府、出生率低下に危機感

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政府は子どもが1歳になるまでの育児休業中に受けられる給付金の対象に、非正規労働者を加える案を検討する。28日の全世代型社会保障構築会議で、子育て支援の強化策として議論を始める。出生数が政府の想定を上回るペースで減少するなか、仕事と子育てを両立しやすい環境を整える。人口減少に歯止めをかける狙いだ。

育児休業給付金は休業中に会社からの給与が減少する分を補う。育休を始めて180日間は休業前の給与月額の...

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