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「アフターコロナ」難題さらに重く 安堵は遠い厚労省

浦崎唯美子

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厚生労働省が「アフターコロナ」にカジを切り始めた。医療対策に力点を置いた幹部人事を見直し、専門家会議の開催頻度は半減させた。新型コロナウイルス禍で塩漬けになっていた重要課題にも再び取り組もうとしている。

6月28日の人事異動は風向きの変化を感じさせた。厚労省は2020年、21年と新型コロナへの対応に追われ、幹部人事は他省に遅れて秋に実施した。今年はコロナ前の通例だった7月や8月よりも早い。

コロ...

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