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立民、共産と選挙協力を協議へ 次期衆院選

国会内で会談に臨む立憲民主党の枝野代表㊨と共産党の志位委員長(27日午後)

立憲民主党の枝野幸男代表は27日、国会内で共産党の志位和夫委員長と会談した。次期衆院選へ選挙協力に向けた協議の開始で合意した。志位氏は小選挙区での候補の一本化に加え、野党の共通政策や政権のあり方も協議の対象にするよう提案した。

枝野氏は会談後、記者団に「(候補の)一本化に向けた協力のあり方について話し合いを始めたい」と述べた。国民民主党の玉木雄一郎代表とも別に会談した。立民、国民民主の小選挙区での競合を避けるため調整を進めることで一致した。

現時点で立民は207人、共産は123人、国民民主は22人それぞれ小選挙区へ擁立を決めており、70選挙区ほどで予定候補が重複している。枝野氏は「与党と一対一の構図をつくることが望ましい」と強調した。

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