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「ウクライナ侵略の間隙、容認せず」防衛相が北朝鮮非難

岸信夫防衛相は27日の記者会見で、ウクライナ情勢が悪化する状況下でミサイルを発射した北朝鮮を批判した。「国際社会がロシアによるウクライナ侵略に対応するなか、間隙を縫ったものなら断じて容認できない」と語った。

北朝鮮の軍事動向について「米国と緊密に連携し情報収集、分析に全力を集中する」と強調した。

2022年に入り8回目となるミサイル発射について頻度が高いとの警戒感を示した。「事態をさらに緊迫させる弾道ミサイル発射は国際社会の平和と安全を脅かす」と訴えた。国連安全保障理事会決議に違反するとして「強く非難する」と話した。

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