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アンモニア混焼の石炭火力、CO2削減効果高く 民間試算

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日本エネルギー経済研究所は燃やしても二酸化炭素(CO2)を排出しないアンモニアを石炭火力発電所で燃料に混ぜて使った場合のCO2削減効果について試算をまとめた。アンモニアを使わず発電所1基の残りの運転期間を5~10年縮め、稼働を早期にやめた場合よりCO2の削減量が大きくなった。

経済産業省が28日に都内で開くアンモニア国際会議で報告する。運転開始からの年数が浅い石炭火力が多いアジアでの活用を念頭に...

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