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日銀から「安上がりの借金」いつまで 財務省は暗転警戒

江渕智弘

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財務省が7月29日に発表した2021年度の国の決算で思わぬ臨時収入があった。1兆2583億円にのぼる日銀からの納付金だ。当初の想定を3割ほど上回り、税収の2%近くに相当する20年ぶりの大きな額となった。

日銀は毎年度、日銀法53条に基づき納付金を払う。収益から人件費などの経費をさし引いたうえで将来の損失に備えた引当金や税金をのぞいたのが剰余金。剰余金の5%を法定準備金として積みたて、さらに500...

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