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米英など36カ国・地域の渡航情報を緩和 レベル2から1に

外務省は26日、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえて渡航者らに4段階で呼びかける「感染症危険情報」を更新した。米国や英国など36カ国・地域について同日付でレベル2の「不要不急の渡航自粛」からレベル1の「十分注意」に引き下げた。

ほかにレベル2から1に引き下げたのはカナダやシンガポール、タイ、ベトナム、香港、スペイン、サウジアラビアなど。

エジプトやロシアなど15カ国・地域についても26日付でレベル3の「渡航中止勧告」からレベル2に引き下げた。

外務省は引き下げの理由として「世界全体としては新規感染者数・死亡者数は減少傾向にある」と指摘した。その上で、各国・地域の感染やワクチンの接種状況、感染症対策、医療体制などを勘案して判断した。

今回の引き下げにより、レベル3の指定は41カ国、レベル2は124カ国・地域となった。

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