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小売販売額、7月2.4%増 5カ月連続プラス

経済産業省が30日発表した7月の商業動態統計速報によると、小売業販売額は前年同月比2.4%増の12兆7300億円だった。増加は5カ月連続で、百貨店やスーパー、コンビニエンスストアが前年同月を上回った。

百貨店は2.6%増の4458億円、スーパーは0.8%増の1兆2680億円、コンビニは6.1%増の1兆484億円だった。家電大型専門店とホームセンターは前年同月を下回った。

小売業販売額を季節調整済みの前月比でみると1.1%増で、2カ月連続でプラスとなった。新型コロナウイルスの感染拡大前の2019年7月と比べると4.7%増えた。巣ごもり需要でスーパーなどが伸びている。

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