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国の大規模接種会場、ファイザー以外を使う見通し

(更新)

河野太郎規制改革相は26日、政府が設置する方針の新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場で米ファイザー製以外を使う見通しを示した。同日夜のテレビ朝日番組で触れた。

厚生労働省は英アストラゼネカ製と米モデルナ製のワクチンの審査を進めている。河野氏は両社のワクチンを念頭に「承認されるスケジュールにあわせて(大規模接種会場を)立ち上げていこうと思う」と言及した。

現在はファイザー製のみを承認し、自治体の接種会場で用いている。大型連休後は週1千万回分を供給する見込みだ。自治体は接種会場の整備や打ち手の確保を急いでおり、ファイザー製の接種で手いっぱいになる状況も予想される。

河野氏は「新たなルートが必要だ」と強調していた。「自治体にファイザー以外のものを流そうとしても混乱をまねくだけだ」とも語っていた。

政府は5月中にも東京・大手町の合同庁舎を使った接種会場の立ち上げを計画する。大阪でも同様の大規模な会場をつくる。

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