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予算委の閣僚答弁、厚労相3割超で突出

キーワード分析、コロナ関連幅広く

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岸田文雄首相と各閣僚は政権発足後初の通常国会で衆院予算委員会の論戦に臨んだ。最大のテーマは新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」への対策だ。答弁回数は首相を除くと後藤茂之厚生労働相が3割超を占め、突出して多かった。

首相が出席して討論する「基本的質疑」の期間にあたる24~26日の審議の速記録をもとに首相と閣僚の答弁回数を数えた。

後藤氏は計54回で首相の計218回に次いで多かった。オミクロン...

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