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行き詰まる核燃サイクル 先送り重ね国民負担に

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使用済み核燃料を再処理して活用する核燃料サイクル事業が行き詰まっている。日本原燃の再処理工場(青森県六ケ所村)は総事業費約14兆円を費やす原子力政策の要だが20年以上も動かないままだ。現在も安全対策工事が遅れ、稼働できるか分からない。政府が目指す脱炭素やエネルギー政策の議論で避けて通れない。

原子力規制委員会の更田豊志委員長は15日の記者会見で、青森県の再処理工場について「竣工前には設備の詳細設計...

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