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自民幹事長、参院選へ地方行脚開始 まず沖縄

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自民党の茂木敏充幹事長は27日、来夏の参院選に向けた地方行脚を沖縄県から始めた。米軍普天間基地(宜野湾市)の移設を予定する名護市などを視察した。県知事選をはじめ2022年に重要選挙が相次ぐのを前に同県を重視する姿勢をみせる。

茂木氏は名護市長とともに同市中心街を訪れた。視察後、記者団に「来年の様々な選挙で地域に密着した問題、地域の生活が大きなテーマになるのは間違いない」と述べ、地元振興を後押しする...

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