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小泉環境相「唯一無二の価値」 奄美・沖縄世界遺産で

小泉進次郎環境相は26日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会が「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄)の世界自然遺産への登録を決めたことを受けて談話を発表した。「個性的な生き物が暮らす、唯一無二の自然の価値が認められた」と評価した。

管理や保全について「世界自然遺産にふさわしく、一層充実させなければならない」と記した。

奄美・沖縄は候補地となってから登録決定まで18年かかった。小泉氏は「島の方々の熱意と関係者の努力に支えられた。長い時間をかけた分、多くの人々が思い入れを持つ世界自然遺産になった」とねぎらった。

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