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日米防衛指針、自民に改定論 台湾・南シナ海対処を検討

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自民党内で日米の防衛協力の指針(ガイドライン)を見直す案が浮上してきた。菅義偉首相とバイデン米大統領が4月の首脳会談後の共同声明で台湾海峡について「平和と安定の重要性を強調する」と明記したためだ。中国が侵攻する台湾有事で日米がどう動くかを規定する。

外務省によると日米首脳間の文書に「台湾」を明記したのは1972年の日中国交正常化より前の69年以来の出来事だった。半世紀ぶりの方針は自衛隊や米軍の活動...

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