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子どもの貧困・虐待対策へデータ活用、関係省庁が初会合

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デジタル庁は26日、データを活用し子どもを貧困や虐待から守る仕組みづくりへ作業チームを発足させた。学校や地方自治体、医療機関などに分散するデータを集約し困難を抱える子どもを早期に見つけ支援する。

チームは同庁のほか内閣府、厚生労働省、文部科学省の副大臣が参加する。どのようなデータを集めるか議論する。

複数の自治体で実証事業に取り組む。2021年度補正予算案に必要経費を盛り込んだ。

チームは22年5~6月までに報告をまとめ経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)に反映させる方針だ。26日の初会合ではプライバシーに配慮し国民の理解を得ながら進める必要があるという意見が出た。

小林史明デジタル副大臣は国が一元的に管理するデータベースを構築するのではなく自治体が管理する仕組みを想定していると説明した。

子どもを巡る問題は実態が見えにくい。データを活用し困っている子どもや家庭を早期に把握し行政からの「プッシュ型支援」につなげる。

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