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看護師派遣、補助上限1.5倍に引き上げ 厚労省

新型コロナの重症病床

厚生労働省は26日までに、新型コロナウイルスの患者を受け入れる医療機関に看護師を派遣する場合の補助の上限額を引き上げた。感染の第4波が広がるなか、関西などで看護師が不足し重症患者の医療機関での受け入れが進んでいないことに対応する。

補助金の引き上げは重点医療機関で重症患者に対応する看護師が対象となる。派遣元の医療機関に対して、これまで1時間あたり5520円を補助していたのを1.5倍の8280円に引き上げた。今月1日からさかのぼって適用する。

補助金を受け取った医療機関は、派遣される看護師への給与や手当に使ったり、新たに看護師を雇ったりする場合の人件費に利用できる。医療機関が看護師を派遣しやすくする環境を整えるとともに、看護師の処遇の改善にもつなげる。

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