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衆院選「10増10減」確定 減少区は自民7割、分裂の火種

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総務省は30日、2020年国勢調査の確定値を基に衆院の選挙区別人口を算出した。小選挙区は5都県で10増え、10県で1ずつ減る「10増10減」が確定した。減少県は自民党が小選挙区で7割超の議席を占めており、候補者調整が難航すれば分裂選の火種になる。

衆院選挙区画定審議会(区割り審)は全選挙区の「1票の格差」が2倍未満となる区割り案をつくり、来年6月までに勧告する。今回の国勢調査で最も人口が多かった東...

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