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特定技能14分野を12に再編 上限超え業種の入国枠確保

政府は26日、特定技能制度による外国人の在留資格について、受け入れ対象の業種の14分野から12分野への再編を閣議決定した。外国人の労働力の引き合いが強まった「産業機械製造業」で受け入れ人数が上限を超え4月から新規入国が止まったことに対応する。

同制度は介護や外食、建設など人手不足が深刻な業種での労働力の確保へ2019年4月に始まった。新型コロナウイルス禍で半導体製造装置や産業用ロボットの需要が高まり、産業機械製造業の受け入れ人数は上限を超過した。

素材や電気機器を対象とする業種には受け入れ人数に余裕がある。製造業の3分野を一つに統合する。

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