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万国郵便連合トップに目時氏 官房長官「成果表れた」

加藤勝信官房長官は26日の記者会見で、国連機関の万国郵便連合(UPU)の次期国際事務局長に日本郵便の目時政彦常務執行役員が選出されたことを歓迎した。「政府を挙げた取り組みの成果が表れた」と述べた。

「目時氏の資質、実績への国際社会の高い評価、UPUを重視する日本の姿勢の表れ」と説明した。日本人が国連機関のトップを務めるのは、国際原子力機関(IAEA)事務局長の天野之弥氏以来だ。

加藤氏は「国際機関で働く日本人職員の増加、幹部ポストの獲得は重要な課題として取り組んできた」と強調した。「戦略的、中長期的な観点に立って取り組んでいくことも必要だ」と指摘した。

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