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衆院選終盤、自民は30選挙区を重点 立民は都市部に注力

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与野党は衆院選の終盤戦略へ動き始めた。自民党は接戦になっている30ほどの小選挙区を重点区と位置づけて党幹部を集中的に派遣する。立憲民主党は支持政党がない無党派層が多い都市部に力点を置く。

岸田文雄首相(自民党総裁)は27日、東京10区など都内6カ所で演説した。このうち4カ所は自民が野党系との差が小さいとみて追加の情勢分析をかけた選挙区だった。

日本経済新聞社の序盤情勢調査で小選挙区の4割が接戦だっ...

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