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国の大規模接種、予約再開も大阪は6分で埋まる

(更新)

政府は26日、自衛隊が運営する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターでの1回目の接種予約を本格的に再開した。29日~8月1日接種分について東京会場は午後6時の開始から35分、大阪会場は6分で埋まった。キャンセルが出た分は前日まで予約を受け付ける。

地域に制限はなく、18歳以上で自治体が配る接種券があれば予約できる。米モデルナ製ワクチンを使用する。

7月26日以降は毎週月曜にその週の木曜から4日分を、木曜に翌週月曜から3日分をそれぞれ募集する。防衛省ホームページや対話アプリ「LINE」を経由し専用サイトで申し込む。電話でも受け付ける。

センター開設は当初計画から1カ月延長し9月25日ごろまでとする。1回目の接種は8月28日までとし、その後は2回目のみ対応する。

東京会場は1日1万人、大阪会場は同5000人に接種する。5~6月に両会場で1回目を受けた65歳以上の高齢者らの2回目が7月末で一巡するのを受け、新たに1回目の受け付けを始めた。

これに関連し、河野太郎規制改革相は26日、東京会場を訪れ、自衛官らによる接種の様子などを視察した。

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