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党員支持調査 河野氏47%、岸田氏22%、高市氏16%

自民党総裁選

自民党総裁選候補者の共同記者会見を前に、ポーズをとる(左から)河野規制改革相、岸田前政調会長、高市前総務相、野田幹事長代行(17日、東京・永田町の党本部)=共同

共同通信社は25、26両日、自民党総裁選について電話で調査し、全国の党員・党友の支持動向を探った。投票資格があると答えた党員・党友の回答を集計すると、新総裁にふさわしい候補は河野太郎規制改革相が最多の47.4%、2位の岸田文雄前政調会長が22.4%となった。

17、18両日の前回調査から河野氏は1.2ポイント減、岸田氏は3.9ポイント追い上げ、両氏の差は5.1ポイント縮まった。高市早苗前総務相が16.2%、野田聖子幹事長代行3.4%と続いた。

「まだ決めていない・分からない」は10.7%だった。

新総裁に望む資質を尋ねたところ、指導力30.9%、誠実さ・信頼感27.3%、説明能力16.8%の順となった。

次の首相に取り組みを期待する課題を選んでもらうと、経済政策が30.2%で最も多く、新型コロナウイルス対策22.3%、社会保障15.4%、外交・安全保障14.7%。憲法改正は3.7%にとどまった。〔共同〕

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自民党総裁選2021

菅義偉首相の後継を決める自民党総裁選には河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の4氏が立候補。9月29日に投開票され、岸田氏と河野氏の決選投票の結果、岸田氏が新総裁に決まりました。岸田氏は10月4日召集の臨時国会での首相指名選挙を経て第100代首相に就任しました。

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