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自衛隊大規模接種の延長、予備費55億円の支出決定

政府は26日の閣議で、自衛隊による新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場の運営を継続するため、2022年度予算の予備費から55億円の支出を決めた。新たにオミクロン型に対応したワクチンの4回目接種会場として10月3日以降も開く。

9月末で終了する予定だった。防衛省は26日から10月3~8日の接種分の予約を受け付け、会場は東京と大阪の2カ所を維持する。

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